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Play Loop

遊びの輪

柔らかいEVAブロックや、バー、車輪を組み立てて遊ぶおもちゃ、MODU。「想像して、組み立てて、遊んで」の繰り返し(Play Loop / プレイループ)の中で生まれるひらめきが、新しいおもちゃの発見につながります。木馬からバランスボードへ、手押し車からトイカーへ。つかまり立ちのおもちゃからお山登りのおもちゃへ。Play Loopが想像力と運動を引き出し、子どもの成長をサポートします。

ブロック

組み立てるのも楽しいけど、床に置いて踏み台として遊ぶこともできます。床への置き方によってブロックが安定したり、傾いたり揺れたりするため、バランスやジャンプの練習につながります。ブロックの距離を離すと難易度も変えられるので、子どもが成長してもずっと遊べます。

ABS製バー

ブロックとブロックをつなぎ合わせて乗り物や大きな椅子を作ることができるバー。さらに、ハンドルにしたり、ペダルにしたり、モンスターのしっぽとか耳使うなど、子どもの想像力を引き出します。

車輪

車輪を付ければMODUが動くおもちゃに変身。早く走ることができる小さな車輪は、大きい車輪の乗物に慣れている子どもや、上手に乗ることができる子どもにおすすめです。大きな車輪はゆっくり安定して走ることができるので、歩き初めの子どもや乗物に慣れていない子どもにおすすめです。また、大きな車輪は乗物のハンドルに使うなど、アクセサリーとしても遊べます。

creation ideas

  • rocker

    ages 1 - 3

    平衡感覚の刺激は、「眼球運動の調節」「姿勢調節」「情緒・情動」などに関わっています。例えば、 バウンサー、ゆりかご、木馬などの遊びは、情緒の安定や姿勢を保つ感覚、動くものを追視できる視力などに繋がります。

    rocker rocker
    rocker rocker
  • floor board

    ages 0.5 - 4

    うつ伏せ(腹ばい)の姿勢から顔を上げることは胸筋や背筋の運動になり、足を出して地面を蹴って進むことで脚の筋肉の運動になります。また、コロコロ動くボードの上でバランスを取ることで平衡感覚の刺激にも繋がります。

    floor board floor board
    floor board floor board
  • stand-up’er

    ages 8 - 15 m

    子どもが立ち上がるためには、握ったりつかまったりする力が必要です。ブロックにある無数の穴やブロックに差し込めるバーの位置を工夫して、子どもが握ってつかまりやすい環境を作ることで、つかまり立ちの練習ができます。

    standupper standupper
    standupper standupper
  • straight rider

    ages 1-3

    真っすぐにだけ進む乗り物は、両脚を同時に動かしやすく、乗り物自体も安定するので低年齢児からの両側運動に適しています。両脚を上手に使えるようになると、その後は三輪車などの交差性運動に繋がります。

    straight rider straight rider
    straight rider straight rider
  • walker

    ages 0.8 - 2

    子どもは、生まれてからすぐ歩くことはできません。仰向けに寝た状態からはじまり、うつ伏せ(腹ばい)、つかまり立ち、つたい歩きを経て、直立二足歩行(歩く)へと成長します。持ち手の位置や車輪のスピードを調節することで、成長に合わせた歩行運動ができます。

    walker walker
    walker walker
  • swirly rider

    ages 2 - 5

    全方向に移動できる乗り物は、難易度の高い両側運動の練習ができます。成長や年齢に合った乗り物を選び、両側運動や回転運動を取り入れることで、重心移動の練習に繋がります。

    swirly rider swirly rider
    swirly rider swirly rider
  • racer

    ages 2 - 6

    幼い子どもは、よく重たい物を押したり持ちたがりますが、それは全身の関節や筋肉、腱や骨に刺激(固有感覚)を求めているからです。固有感覚は人それぞれ感じ方に強弱や程度の差があり、個々に合わせた刺激を繰り返していくことで、固有感覚を整えていきます。

    racer racer
    racer racer
  • climber

    age 2-6

    自分の体が物体から落ちないようにバランスを取ることは平衡感覚の刺激に繋がります。平衡感覚は、地面で転ばないように、転んでも上手に手がつけるようにするための姿勢の制御にも繋がります。

    climber climber
    climber climber
  • roller

    ages 2 - 6

    室内で座りながら行えるバランス運動は低年齢児や初期段階のバランス運動に適しています。このバランス運動に慣れてくると、より不安定な場所で行うバランス運動や、一輪車、スケートボードなどの高難度なバランス運動に繋がります。

    roller roller
    roller roller
  • obstacle course

    ages 2 - 5

    子どもは運動欲求を満たすために、よく動きまわることがあります。わざと不安定な場所を走ったり、物体の間を跳んで移動したりすることは、物体の状態や関係(位置/方向/形状/間隔/速度/姿勢)などを把握する、空間認識能力の向上に繋がります。

    obstacle course obstacle course
    obstacle course obstacle course
  • tilter

    ages 3 - 6

    子どもは成長過程において本能的に脳への刺激を求めています。バランス運動は平衡感覚の刺激に繋がります。土台となるブロックの上下の向きを変えることで、成長に合わせた難易度に調節することができます。

    tilter tilter
    tilter tilter
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お手入れ方法

MODUはお手入れがとても簡単。EVA素材なので、汚れを軽く拭き取れます。お風呂の時間にブロックと一緒に入れば、洗って楽しむこともできます。40度のお湯で食洗器を使えば、ひどい汚れもお手軽にきれいになります。

保管

遊ばなくなってもインテリアとして使えるのがMODUのいいところ。小さなテーブルやイス、そしてかっこいいオブジェなどに組み立てて保管できます。もちろん、MODUパーツは平たいので、ソファーの下やドアの後ろに収納することもできます。

安全

安心にお遊びいただけるよう、MODUはCEマーク並びに欧州玩具安全規制(EN71)をクリアしています。BPAやフタル酸が含まれていない、毒性のない素材や高品質ABS樹脂プラスチックを使うなど、高い耐久性と安全性を追求しています。

MODUと一緒に遊びませんか?

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